2012年02月26日

別府杉乃井ホテルの環境を配慮した新たな試み

久しぶりに別府杉乃井ホテルのニュースを目にしました。
それも良いニュースです。

別府杉乃井ホテルでは、宿泊客の食べ残しを加工して堆肥にし、野菜の栽培に使う、食の循環にチャレンジしているそうです。

別府杉乃井ホテルでは、1日あたり約700kgの宿泊客の食べ残しが出るそうです。

産業廃棄物処理業のオアシスジャパン(大分市)と契約し、食べ残しはオアシスジャパンの処理場で、菌やバクテリアによって分解され、4〜6カ月かけて堆肥にされます。
オアシスジャパンはこの堆肥を使い、農地で野菜を栽培。
収穫された野菜を別府杉乃井ホテルが購入するという流れになっています。

これ以外にも、温泉の蒸気を利用し、地熱発電を行なっており、必要な電力の半分をまかなうなど環境に配慮した試みをいくつも行なっています。

別府杉乃井ホテルは、かつてはテレビCMでかなり有名なホテルでしたが、平成13年にを民事再生法の適用を申請。
その後はオリックス不動産の支援を受け経営を再建しています。

オリックス不動産では、そのほかの宿泊施設でもこのような取り組みを進めていくことを検討中みたいです。
環境に配慮し、経費削減をする。
とても理想的なことです。
より多くの宿泊施設でこういった取り組みを行い、成功させてほしいものです。







hidemaro at 22:55|
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2012年02月23日

セガサミーがシーガイアを買収 

セガサミーが、RHJ International S.A.が保有するシーガイアの運営会社、フェニックスリゾート株式会社の全株式を取得し、子会社化する ことに合意し、株式譲渡契約書を締結したと発表しました。

セガサミーの発表資料

フェニックス・シーガイア・リゾートのHP

宮崎のシーガイアは、赤字続きの問題案件。
RHJ Internationalとしては買い手がついて一安心なのでは。

セガサミーは、シーガイアをリゾート複合施設としての再生を考えているようです。
今度こそシーガイアが軌道に乗って、再生するのでしょうか?

セガサミーの今後の運営に期待したいと思います。



hidemaro at 19:24|
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2011年11月16日

沖縄、尖閣諸島付近の無人島の名前を公募!

政府が排他的経済水域(EEZ)の基点でありながら名称のない沖縄・尖閣諸島などに点在する39の無人島について、名前を公募するかもしれません。

そもそも、排他的経済水域(EEZ)の基点となるような重要な島に名前が無いという時点で、
国土の管理についてどうなっているの!
って心配になってしまいます・・・

排他的経済水域(EEZ)の基点となる無人島は全国に99島あり、そのうち49島には正式名称が無いうえに、海図や地図に記載されていないそうです。

これでは海洋資源を狙って領土を広げようと暗躍する中国に付け入る隙を与えてしまいます。
常に自国の領土を主張しつづけないと、中国、ロシア、韓国に奪われていき、漁場や海洋資源を失ってしまいます。

政府や官僚たちの無能さをこれ以上アピールするのはどうかと思いますが、早く名称を決め、地図にも明確に記し、その島が日本の領土であるという主張をしてほしいですね。

隣国の中国、韓国、ロシア、どこも領土拡大に積極的です。
歴史的に日本の領土であったと世界が認めようが、自国のメリットのためならそれを無視して主張してくるでしょう。
日本の外交能力の低さ、軍事的な戦力差が問題ではありますが、まずは主張することです。
何も言わなくてもわかるなんてことは他国間交渉では絶対にありえません。



hidemaro at 19:26|
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