2008年06月19日

エイブルがおとり広告2

賃貸仲介業者大手のエイブルが公正取引委員会
により景品表示法違反で再発防止を求める
排除命令をうけたようです。
公正取引委員会の発表

いわゆるおとり広告という手法で、実際には
ないような優良物件情報をネットもしくは冊子
にて掲示して、お客を集めることをしていた
みたいです。

賃貸の募集において、大手業者はこういう冊子を
自社で出していることもあり、おとり広告はよく
やっているみたいです。
とにかく問い合わせ、店頭への客集めこそ大事
との方針です。

エイブルの経営陣および社員のモラル向上が必要
みたいです。

部屋探しをしている側としては、どうしても優良
物件のデータを見たら問い合わせてしまいます。

不動産業界にはこういう強引なことをする会社は
まだ多いのです。
こういうことが普通に行われていることじたいを
改善し、信用を取り戻してほしいものです。


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hidemaro at 23:51│
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