2008年10月31日
マンション建設を請負ったゼネコンも経営悪化が続く!?
若築建設が希望退職で100人社員を削減するようです。
4月にも120人の希望退職を募集しましたが、追加で100人削減するようです。
もともと海洋土木のゼネコンでしたが、ここ数年のマンション建設ブームの際にはマンション建設の請負を増やしていました。
しかし、マンション建設は下火になり、おまけに発注者であるデベロッパーが次々経営悪化、破綻(若築建設は経営破綻したゼファーに対しての債権を持っていたようです)という現在の流れで、マンション建設請負から撤退し、海洋土木に事業を集中するとのことです。
先日経営破綻した新井組(→以前の記事を参照)など、一時期、新興マンションデベロッパーからの請負が多くなっていたゼネコンは経営が悪化し、要注意といった状況になっています。
今後、マンションデベロッパーや不動産開発を進めてきた新興不動産会社の経営悪化、経営破綻が続け流れはさらに加速すると思われるので、中堅以下のゼネコンも連鎖する可能性は高いと思われます。
私のお勧めする不動産投資の本
4月にも120人の希望退職を募集しましたが、追加で100人削減するようです。
もともと海洋土木のゼネコンでしたが、ここ数年のマンション建設ブームの際にはマンション建設の請負を増やしていました。
しかし、マンション建設は下火になり、おまけに発注者であるデベロッパーが次々経営悪化、破綻(若築建設は経営破綻したゼファーに対しての債権を持っていたようです)という現在の流れで、マンション建設請負から撤退し、海洋土木に事業を集中するとのことです。
先日経営破綻した新井組(→以前の記事を参照)など、一時期、新興マンションデベロッパーからの請負が多くなっていたゼネコンは経営が悪化し、要注意といった状況になっています。
今後、マンションデベロッパーや不動産開発を進めてきた新興不動産会社の経営悪化、経営破綻が続け流れはさらに加速すると思われるので、中堅以下のゼネコンも連鎖する可能性は高いと思われます。
私のお勧めする不動産投資の本







