2008年11月23日

サントリーミュージアム天保山に行ってきました3

大阪の天保山にある、サントリーミュージアム天保山にて
『純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考』を見てきました。

ディーター・ラムス氏はブラウン社(BRAUN)において1955年から500を超える製品のデザイン・監修をされたデザイナーです。

そのデザインはシンプルかつ機能的であり、あきのこないデザインになっていると感じました。
室内に置いたときにインテリアとしても楽しめるものになっていて、今でも通用するものであり、室内に置いておきたいと思わせるものでした。

プロダクトデザインに興味のある方や、建築に興味のある方はぜひご覧になってほしいと思います。

ちなみに、このサントリーミュージアム天保山は、安藤忠雄氏の設計です。建築自体も楽しめます。


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