2008年12月05日
大京がマンション購入資金をプレゼント 総額3億円
大京がマンション購入資金(割引券)を3億円プレゼント。
今日の日経新聞に広告が出てました。
→ライオンズマンション冬のキャンペーンHPへ
1等 1000万円券 2本
2等 500万円券 5本
3等 300万円券 15本
4等 200万円券 50本
5等 100万円券 110本
販売不振により増加した在庫を一掃するねらいがあるものと思います。
マンション販売につきものである広告費を3億円ほどこのキャンペーンの予算にまわしたというところでしょうか。
とにかくインパクトが必要だからこそ今回の策でしょう。
売れない物件は、広告を入れたところで売れません。
追加で広告を入れ続けると収支をさらに悪化させるだけです。
何かインパクトのあることをしないと・・・
困ったときに考えるのがこういう策です。
私もかつて住宅メーカーやデベロッパーに勤めていましたが、同様のことをやってました。
よくやったのがモニター募集みたいなこと。
『今なら○名様限定でモニター価格にて販売』とか。
先日、このブログで紹介したとおり、大京は販売用不動産の評価損を計上済みですので、大幅な値引きをしてでも不良在庫をなくしてしまう覚悟でしょう。
→『不動産不況が続く!大京がリストラ』
この割引券が使えるのが一部の物件に限られています。
割り引いてでも売りたい物件ということです。
大京は1000人規模のリストラ、今回の在庫一掃のためのキャンペーンと次々経営再建策を繰り出してきています。
今後は、その結果がどうなるのか注目です。
私のお勧めする不動産投資の本
今日の日経新聞に広告が出てました。
→ライオンズマンション冬のキャンペーンHPへ
1等 1000万円券 2本
2等 500万円券 5本
3等 300万円券 15本
4等 200万円券 50本
5等 100万円券 110本
販売不振により増加した在庫を一掃するねらいがあるものと思います。
マンション販売につきものである広告費を3億円ほどこのキャンペーンの予算にまわしたというところでしょうか。
とにかくインパクトが必要だからこそ今回の策でしょう。
売れない物件は、広告を入れたところで売れません。
追加で広告を入れ続けると収支をさらに悪化させるだけです。
何かインパクトのあることをしないと・・・
困ったときに考えるのがこういう策です。
私もかつて住宅メーカーやデベロッパーに勤めていましたが、同様のことをやってました。
よくやったのがモニター募集みたいなこと。
『今なら○名様限定でモニター価格にて販売』とか。
先日、このブログで紹介したとおり、大京は販売用不動産の評価損を計上済みですので、大幅な値引きをしてでも不良在庫をなくしてしまう覚悟でしょう。
→『不動産不況が続く!大京がリストラ』
この割引券が使えるのが一部の物件に限られています。
割り引いてでも売りたい物件ということです。
大京は1000人規模のリストラ、今回の在庫一掃のためのキャンペーンと次々経営再建策を繰り出してきています。
今後は、その結果がどうなるのか注目です。
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